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アクアパッツァ野菜あんかけラーメン パスタマシンで麺はモチモチ

■材料
ズッキーニ、パプリカ、セロリ、バジル、鶏肉(余り肉)、ガーリックオイル、がらスープ(豚骨、鶏がら、昆布)、和風だしの素、薄口醤油、水溶き片栗粉、自家製麺、塩、コショウ
■作り方
1)鍋にガーリックオイルを熱し、野菜と肉を炒め、塩、コショウで調味する。
2)がらスープを加え、水溶き片栗粉でとめる。
3)がらスープに薄口醤油、和風だしの素を加えて調味する。
4)器にスープを張り、ゆでた麺を入れ、2)の具材をかける。

当番が張り切り前日から手作り

まかないでラーメンが出るのは月1〜2回くらい。皆の好物なので、作るとなると前日からスープを炊いたり、麺や煮卵を仕込んだり、当番は燃えてますね。
がらスープは豚骨、鶏がら、使い終えた昆布を炊き出したもの。スープの調味は、薄口醤油、塩でシンプルに。時間がある時は、麺もパスタマシンを使って作ります。ところてんのように麺を押し出すビーゴリ、シート状に伸ばした生地を平細にカットするタリオリーニ。いずれもモチモチとした食感が心地よく、イタリアンならではの味わいですね。
具材は野菜と生ハムの切れ端が定番。これらを適当にカットして、ガーリックオイルで炒め、スープを加え、水溶き片栗粉でとめてあんかけにします。器にスープを張り、麺を加え、あんかけをかければ、日高流ラーメンの完成です。好みでパルメザンをかけるとコクとうま味がアップして、味の変化を楽しめます。
私自身、ラーメン好きなので、出張先でよく食べます。お気に入りは「一風堂 本店」。福岡出張時はよく行きます。味はもとより、接客サービスのすばらしさに感心。異業種ながら見習うべき点が多いですね。


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日髙 良実(ひだか・よしみ)

アクアパッツァ オーナーシェフ
店舗所在地=東京都渋谷区広尾5-17-10
1957年神戸市生まれ。
神戸の仏料理店「アランシャペル」などで修業を積み、28歳でイタリアに渡り、地方料理を武者修業。89年に帰国、リストランテ山崎の料理長を経て、「アクアパッツァ」のオーナーシェフに就く。ほか多角的に6店舗を手掛ける。

adminレシピアクアパッツァ野菜あんかけラーメン パスタマシンで麺はモチモチ ■材料 ズッキーニ、パプリカ、セロリ、バジル、鶏肉(余り肉)、ガーリックオイル、がらスープ(豚骨、鶏がら、昆布)、和風だしの素、薄口醤油、水溶き片栗粉、自家製麺、塩、コショウ ■作り方 1)鍋にガーリックオイルを熱し、野菜と肉を炒め、塩、コショウで調味する。 2)がらスープを加え、水溶き片栗粉でとめる。 3)がらスープに薄口醤油、和風だしの素を加えて調味する。 4)器にスープを張り、ゆでた麺を入れ、2)の具材をかける。 当番が張り切り前日から手作り まかないでラーメンが出るのは月1〜2回くらい。皆の好物なので、作るとなると前日からスープを炊いたり、麺や煮卵を仕込んだり、当番は燃えてますね。 がらスープは豚骨、鶏がら、使い終えた昆布を炊き出したもの。スープの調味は、薄口醤油、塩でシンプルに。時間がある時は、麺もパスタマシンを使って作ります。ところてんのように麺を押し出すビーゴリ、シート状に伸ばした生地を平細にカットするタリオリーニ。いずれもモチモチとした食感が心地よく、イタリアンならではの味わいですね。 具材は野菜と生ハムの切れ端が定番。これらを適当にカットして、ガーリックオイルで炒め、スープを加え、水溶き片栗粉でとめてあんかけにします。器にスープを張り、麺を加え、あんかけをかければ、日高流ラーメンの完成です。好みでパルメザンをかけるとコクとうま味がアップして、味の変化を楽しめます。 私自身、ラーメン好きなので、出張先でよく食べます。お気に入りは「一風堂 本店」。福岡出張時はよく行きます。味はもとより、接客サービスのすばらしさに感心。異業種ながら見習うべき点が多いですね。 日髙 良実(ひだか・よしみ) アクアパッツァ オーナーシェフ 店舗所在地=東京都渋谷区広尾5-17-10 1957年神戸市生まれ。 神戸の仏料理店「アランシャペル」などで修業を積み、28歳でイタリアに渡り、地方料理を武者修業。89年に帰国、リストランテ山崎の料理長を経て、「アクアパッツァ」のオーナーシェフに就く。ほか多角的に6店舗を手掛ける。あたらしい視点でラーメンを伝える情報誌!