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専門店がうなる濃厚革命 驚異の反響「ホントにお湯割り?」

ラーメン百景
濃厚ダブルスープ仕立て 醤油味
エバラ食品工業
お湯割り7倍希釈でガツンとうまい!
「エバラ」と「ラーメン新聞」、そしてラーメン新聞の編集をサポートする「人気ラーメン店6店主」が、業務用ラーメンスープの新製品開発で手を組んだ!
エバラ食品工業は、専門店志向の濃厚な味わいを〝お湯割り〞で再現する「濃厚ダブルスープ仕立て 醤油味」を新発売した。業界筋を対象に行った試食調査では「ホントにお湯割り?」という驚きの声が多発。第一弾の本品を皮切りに業務用ラーメンスープの濃厚革命が始まる!


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「ラーメン新聞」「人気ラーメン店6店主」が監修

風味とコクが1割アップ
新発売した本品は、従来品に比べて「風味とコクが1割アップ」という濃厚仕上げが売り物だ。主素材である豚骨、鶏がら、魚粉の持ち味を押し出すため、うま味調味料の使用量を半減するなど、副素材の使用量を削減。その余力で主素材を厳選・増量する「引き算の論理」でガツンとくる濃厚な味わいを実現した。なによりエバラが一番アピールしたいのが、実際に現場で活躍するラーメン店6店主と連携した「製品開発のプロセス」だ。その前にラーメントレンドの現状からひもとこう。

キラリと光る個性を追求
昨今、ラーメンの味覚トレンドは、「濃厚」「バランス」「淡麗」の3系統に分類される。そのいずれかを明確に打ち出した上、何か「キラリと光る個性」がなければ、客を満足させることはできない。味覚トレンドをリードするラーメン専門店の日々研鑽により、客の舌も絶え間なく肥え続けているからだ。
そこでエバラは「キラリと光る個性とは何か?」を突き詰めることにした。得意の「ウマけりゃ売れる!」を基本理念に「プロ志向の個性」を加味する新戦略に打って出たのだ。

「引き算の商品開発」に帰結
製品開発の突破口は、食品メーカーにして盲点になりうる味覚のツボを知ること。その気付きを得るため、ラーメン新聞とタイアップし、ラーメン新聞の支援者である人気ラーメン店・精鋭6店主をアドバイザーに招聘(しょうへい)した。
商品開発担当の鈴木大喜研究員は「従来品の試食で6店主に共通したのは『おいしいけど個性が弱い』という指摘。『バランスを重視するあまり配合素材が多すぎる』という結論に達した」と明かし、「主力素材の魅力を押し出す〝引き算の商品開発〞に帰結しました」と説く。その後、各店主の店に通い詰め「試作→試食→改良」を繰り返し、ついに第一弾の本品が完成した。
万人ウケからプロ志向まて網羅
これまでエバラは、万人ウケする絶妙な味作り、製品ラインアップの充実などが支持され、業務用メーカーの王者に君臨してきた。だが、味覚トレンドが急速に多様化する昨今、それだけでは王者として物足りない。新時代ニーズに挑むエバラの「濃厚ダブルスープ仕立て 醤油味」。とくとお試しあれ!


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豚鶏白湯に3種の魚粉
ラーメン百景
濃厚ダブルスープ仕立て
醤油味
エバラ食品工業
規格=2㎏(常温)

じっくり炊き出した豚頭・豚骨・鶏骨の白湯スープをベースに3 種類の魚粉(いりこ、さば節、鰹節)を加え、香り豊かに仕上げた醤油ラーメンスープ。ラーメンはお湯割り7倍希釈、つけ麺は5 倍希釈が目安。


トムヤムラーメンの即戦力 冷し麺、焼そばチャーハンもタイ風に演出

gFM9Nfy2トムヤムクンの素
エバラ食品工業

 「トムヤムラーメン」がにわかに注目を集めている。カップ麺市場での盛況をはじめ、エスニック料理店でもトムヤムクンをスープにした麺料理を提供する店が増えている。そこで提案したいのがエバラの新製品「トムヤムクンの素」。

えびの旨味がハンパない!だからうまい!

 本品は、鶏がらとえびの旨味をベースに唐辛子とハーブを加えた液体だれ。タイ料理には欠かせないレモングラス、こぶみかんの葉などのハーブを加えて、本格的な味を追求すると同時に、日本人の味覚に合うように調整されている。
「辛くて酸っぱいだけだと、日本人には食べにくいんですね。そこで水あめで甘味を加え、また酸味として、日本人の味覚になじみのあるレモン果汁を使いました。レモンのさわやかな酸味で、さっぱり仕上がっています」と語るのは、商品開発を担当した寺薗雅之氏。
さらに注目すべきは、冷めると固まる油を使用していないこと。冷めてもおいしさが損なわれない本品を使用すれば、「冷しトムヤムラーメン」を手軽に提供できる。麺を春雨に代えれば低カロリーかつ食物繊維も豊富。女性客へのアピール度も高い。


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柑橘系のさわやかな風味
トムヤムクンの素
エバラ食品工業
規格=500㎖(常温)

鶏がらとえびの旨味をベースに唐辛子とハーブ(レモングラス・こぶみかんの葉)を加え、柑橘系のさわやかな風味ですっきりと仕上げたトムヤムクンの素。スープ・鍋の場合は本品1に対し水またはがらスープ4で薄めて使用。炒め物の場合はストレートで使用。

admin商品利用専門店がうなる濃厚革命 驚異の反響「ホントにお湯割り?」 ラーメン百景 濃厚ダブルスープ仕立て 醤油味 エバラ食品工業 お湯割り7倍希釈でガツンとうまい! 「エバラ」と「ラーメン新聞」、そしてラーメン新聞の編集をサポートする「人気ラーメン店6店主」が、業務用ラーメンスープの新製品開発で手を組んだ! エバラ食品工業は、専門店志向の濃厚な味わいを〝お湯割り〞で再現する「濃厚ダブルスープ仕立て 醤油味」を新発売した。業界筋を対象に行った試食調査では「ホントにお湯割り?」という驚きの声が多発。第一弾の本品を皮切りに業務用ラーメンスープの濃厚革命が始まる! 「ラーメン新聞」「人気ラーメン店6店主」が監修 風味とコクが1割アップ 新発売した本品は、従来品に比べて「風味とコクが1割アップ」という濃厚仕上げが売り物だ。主素材である豚骨、鶏がら、魚粉の持ち味を押し出すため、うま味調味料の使用量を半減するなど、副素材の使用量を削減。その余力で主素材を厳選・増量する「引き算の論理」でガツンとくる濃厚な味わいを実現した。なによりエバラが一番アピールしたいのが、実際に現場で活躍するラーメン店6店主と連携した「製品開発のプロセス」だ。その前にラーメントレンドの現状からひもとこう。 キラリと光る個性を追求 昨今、ラーメンの味覚トレンドは、「濃厚」「バランス」「淡麗」の3系統に分類される。そのいずれかを明確に打ち出した上、何か「キラリと光る個性」がなければ、客を満足させることはできない。味覚トレンドをリードするラーメン専門店の日々研鑽により、客の舌も絶え間なく肥え続けているからだ。 そこでエバラは「キラリと光る個性とは何か?」を突き詰めることにした。得意の「ウマけりゃ売れる!」を基本理念に「プロ志向の個性」を加味する新戦略に打って出たのだ。 「引き算の商品開発」に帰結 製品開発の突破口は、食品メーカーにして盲点になりうる味覚のツボを知ること。その気付きを得るため、ラーメン新聞とタイアップし、ラーメン新聞の支援者である人気ラーメン店・精鋭6店主をアドバイザーに招聘(しょうへい)した。 商品開発担当の鈴木大喜研究員は「従来品の試食で6店主に共通したのは『おいしいけど個性が弱い』という指摘。『バランスを重視するあまり配合素材が多すぎる』という結論に達した」と明かし、「主力素材の魅力を押し出す〝引き算の商品開発〞に帰結しました」と説く。その後、各店主の店に通い詰め「試作→試食→改良」を繰り返し、ついに第一弾の本品が完成した。 万人ウケからプロ志向まて網羅 これまでエバラは、万人ウケする絶妙な味作り、製品ラインアップの充実などが支持され、業務用メーカーの王者に君臨してきた。だが、味覚トレンドが急速に多様化する昨今、それだけでは王者として物足りない。新時代ニーズに挑むエバラの「濃厚ダブルスープ仕立て 醤油味」。とくとお試しあれ! 豚鶏白湯に3種の魚粉 ラーメン百景 濃厚ダブルスープ仕立て 醤油味 エバラ食品工業 規格=2㎏(常温) じっくり炊き出した豚頭・豚骨・鶏骨の白湯スープをベースに3 種類の魚粉(いりこ、さば節、鰹節)を加え、香り豊かに仕上げた醤油ラーメンスープ。ラーメンはお湯割り7倍希釈、つけ麺は5 倍希釈が目安。 トムヤムラーメンの即戦力 冷し麺、焼そばチャーハンもタイ風に演出 トムヤムクンの素 エバラ食品工業  「トムヤムラーメン」がにわかに注目を集めている。カップ麺市場での盛況をはじめ、エスニック料理店でもトムヤムクンをスープにした麺料理を提供する店が増えている。そこで提案したいのがエバラの新製品「トムヤムクンの素」。 えびの旨味がハンパない!だからうまい!  本品は、鶏がらとえびの旨味をベースに唐辛子とハーブを加えた液体だれ。タイ料理には欠かせないレモングラス、こぶみかんの葉などのハーブを加えて、本格的な味を追求すると同時に、日本人の味覚に合うように調整されている。 「辛くて酸っぱいだけだと、日本人には食べにくいんですね。そこで水あめで甘味を加え、また酸味として、日本人の味覚になじみのあるレモン果汁を使いました。レモンのさわやかな酸味で、さっぱり仕上がっています」と語るのは、商品開発を担当した寺薗雅之氏。 さらに注目すべきは、冷めると固まる油を使用していないこと。冷めてもおいしさが損なわれない本品を使用すれば、「冷しトムヤムラーメン」を手軽に提供できる。麺を春雨に代えれば低カロリーかつ食物繊維も豊富。女性客へのアピール度も高い。 柑橘系のさわやかな風味 トムヤムクンの素 エバラ食品工業 規格=500㎖(常温) 鶏がらとえびの旨味をベースに唐辛子とハーブ(レモングラス・こぶみかんの葉)を加え、柑橘系のさわやかな風味ですっきりと仕上げたトムヤムクンの素。スープ・鍋の場合は本品1に対し水またはがらスープ4で薄めて使用。炒め物の場合はストレートで使用。あたらしい視点でラーメンを伝える情報誌!