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元祖カレーラーメン

味の大王総本店
所在地=北海道苫小牧市植苗138─3

鍋にカレールー(60g)、スープ(480ml)を合わせて火にかけ、泡立て器でよくかき混ぜてカレースープを作る。具材は長ネギ、モヤシ、ワカメ、チャーシュー

「味の大王総本店」はカレーラーメンの発祥として有名。1965年に誕生した「元祖カレーラーメン」は、麺に絡みつくカレースープのとろみと、〝おふくろの味〟を思わせる懐かしさが売り物だ。
カレールーは、十数種類のスパイスと野菜を配合して10日間寝かせ、味のカドを丸めたもの。スープは、豚頭・鳥がら(8対2)を10時間炊き出したもの。それらを合わせて絶妙なカレースープが完成する。
そして仕上げに欠かせないのが卓上に置かれた「辛みスパイス」だ。ラーメンが提供されると、客は本品を好みにふりかけて食べる。常連客ほど使用量が多いという。
高橋浩一店主は「うちのカレールーは、懐かしい味作りを優先して10日間寝かせるので、実は香りが弱い」と明かし「香りの補強として辛みスパイスを勧めてます」と説く。
本品は粒子が細かいので、粘度の強いカレースープにも溶けやすい。なにより、熱々のスープにかけるとフワッと香りが立ち、その一瞬が常連客を魅了するのだという。
「北海道のお客さんは汗をかくような熱々スープを好みます。本品は熱々を強調するのにも最適。うち(カレーラーメン)以外でも結構使われているようです」(高橋店主)と言う。
同店の立地は苫小牧市郊外の国道36号線沿い。荒れ地に見まがう閑散地帯だが、平日150〜200人、週末450〜500人を集客。客層は地元客・観光客半々、老若男女に偏りはなく、約9割がカレーラーメンを注文するという。


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S&Bセレクトスパイス 辛みスパイス(パウダー)

赤唐辛子、コショウなどの辛いスパイスをバランスよく混ぜたミックススパイス。カレーの香り補強のほか、炒め物やドレッシングのアクセントに好適。

規格=L缶350g、他

adminコラム元祖カレーラーメン 味の大王総本店 所在地=北海道苫小牧市植苗138─3 鍋にカレールー(60g)、スープ(480ml)を合わせて火にかけ、泡立て器でよくかき混ぜてカレースープを作る。具材は長ネギ、モヤシ、ワカメ、チャーシュー 「味の大王総本店」はカレーラーメンの発祥として有名。1965年に誕生した「元祖カレーラーメン」は、麺に絡みつくカレースープのとろみと、〝おふくろの味〟を思わせる懐かしさが売り物だ。 カレールーは、十数種類のスパイスと野菜を配合して10日間寝かせ、味のカドを丸めたもの。スープは、豚頭・鳥がら(8対2)を10時間炊き出したもの。それらを合わせて絶妙なカレースープが完成する。 そして仕上げに欠かせないのが卓上に置かれた「辛みスパイス」だ。ラーメンが提供されると、客は本品を好みにふりかけて食べる。常連客ほど使用量が多いという。 高橋浩一店主は「うちのカレールーは、懐かしい味作りを優先して10日間寝かせるので、実は香りが弱い」と明かし「香りの補強として辛みスパイスを勧めてます」と説く。 本品は粒子が細かいので、粘度の強いカレースープにも溶けやすい。なにより、熱々のスープにかけるとフワッと香りが立ち、その一瞬が常連客を魅了するのだという。 「北海道のお客さんは汗をかくような熱々スープを好みます。本品は熱々を強調するのにも最適。うち(カレーラーメン)以外でも結構使われているようです」(高橋店主)と言う。 同店の立地は苫小牧市郊外の国道36号線沿い。荒れ地に見まがう閑散地帯だが、平日150〜200人、週末450〜500人を集客。客層は地元客・観光客半々、老若男女に偏りはなく、約9割がカレーラーメンを注文するという。 S&Bセレクトスパイス 辛みスパイス(パウダー) 赤唐辛子、コショウなどの辛いスパイスをバランスよく混ぜたミックススパイス。カレーの香り補強のほか、炒め物やドレッシングのアクセントに好適。 規格=L缶350g、他あたらしい視点でラーメンを伝える情報誌!