世界30都市で発行される ローカル情報通メディア 東京版でラーメンを知る

インターネットの情報ポータルサイトにはさまざまなスタイルがあるが、近年、その情報のクオリティーが高いことで人気を集めているサイトのひとつが「タイムアウト東京」だ。「タイムアウト」は、もともと1968年にロンドンで創刊されたタウン誌だが、現在ではタイムアウト東京のようなオンライン版を含めて世界の30都市以上で発行されている。
タイムアウトの記事は、ローカルエキスパートと呼ばれる「地元の事情通」からの情報によって作られており、他の媒体とは違った独自の切り口があり、コンテンツの深度が深く、かつ鮮度も高い。
タイムアウト東京には、フード系のコンテンツとして「レストラン&カフェ」というコーナーがあるが、その中にはさまざまな飲食カテゴリーのレコメンド(お薦め情報)が並んでいる。ラーメンに関する記事として人気なのが「東京の定番ラーメン 20選」というレコメンドだ。「タイムアウト東京編集部が年間200杯を食べ歩くラーメンハンターと協議した結果」というこの20店は、なかなかのセレクション。「定番」とうたっている以上、老舗店が並ぶのは当然だが、鉄板の「二郎」三田本店の他、千駄ヶ谷「ホープ軒」、荻窪「春木屋」などのまさにド定番と同時に、新宿ゴールデン街の「凪 新宿煮干店」、品達の「けいすけ」、渋谷・神泉の「うさぎ」などがラインアップされている。厳選されたチョイスであるだけに、20店に選ばれる意味は大きい。
同様に、「帰宅の前に禁断の一杯」と題された「東京、深夜の〆ラーメン15選」も要チェックだ。

■Time Out Tokyo(タイムアウト東京)
http://www.timeout.jp/ja/tokyo

■東京の定番ラーメン 20選(タイムアウト東京)
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/6377


入江 直之(いりえ・なおゆき)

「EATWORKS」代表。外食をはじめフード業界のマーケティングやプロモーションなどを手掛ける他、パソコンやインターネット、モバイルなどにも、うんちくを傾ける。飲食店の開業支援も数多い。

adminコラム世界30都市で発行される ローカル情報通メディア 東京版でラーメンを知る インターネットの情報ポータルサイトにはさまざまなスタイルがあるが、近年、その情報のクオリティーが高いことで人気を集めているサイトのひとつが「タイムアウト東京」だ。「タイムアウト」は、もともと1968年にロンドンで創刊されたタウン誌だが、現在ではタイムアウト東京のようなオンライン版を含めて世界の30都市以上で発行されている。 タイムアウトの記事は、ローカルエキスパートと呼ばれる「地元の事情通」からの情報によって作られており、他の媒体とは違った独自の切り口があり、コンテンツの深度が深く、かつ鮮度も高い。 タイムアウト東京には、フード系のコンテンツとして「レストラン&カフェ」というコーナーがあるが、その中にはさまざまな飲食カテゴリーのレコメンド(お薦め情報)が並んでいる。ラーメンに関する記事として人気なのが「東京の定番ラーメン 20選」というレコメンドだ。「タイムアウト東京編集部が年間200杯を食べ歩くラーメンハンターと協議した結果」というこの20店は、なかなかのセレクション。「定番」とうたっている以上、老舗店が並ぶのは当然だが、鉄板の「二郎」三田本店の他、千駄ヶ谷「ホープ軒」、荻窪「春木屋」などのまさにド定番と同時に、新宿ゴールデン街の「凪 新宿煮干店」、品達の「けいすけ」、渋谷・神泉の「うさぎ」などがラインアップされている。厳選されたチョイスであるだけに、20店に選ばれる意味は大きい。 同様に、「帰宅の前に禁断の一杯」と題された「東京、深夜の〆ラーメン15選」も要チェックだ。 ■Time Out Tokyo(タイムアウト東京) http://www.timeout.jp/ja/tokyo ■東京の定番ラーメン 20選(タイムアウト東京) http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/6377 入江 直之(いりえ・なおゆき) 「EATWORKS」代表。外食をはじめフード業界のマーケティングやプロモーションなどを手掛ける他、パソコンやインターネット、モバイルなどにも、うんちくを傾ける。飲食店の開業支援も数多い。あたらしい視点でラーメンを伝える情報誌!