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無添 くら寿司 7種の魚介醤油らーめん(350円)

ラーメンを回転寿司の新定番に
目標1店日販50食
集客数5%アップを目指す

回転寿司の「無添 くら寿司」(318店)は、〝四大添加物無添加〟を掲げた「7種の魚介醤油らーめん」(350円)をこのほど新発売した。ラーメンファンの新規獲得を図り、個店日販50食、全店年間販売数500万食、集客数5%増を目指す。
本品は、昆布、カツオ、サバ、ウルメイワシ、カタクチイワシ、ホタテ、グチを使った7種の魚介スープと鶏がら醤油スープのWスープ仕立て。四大調味料(うま味、保存、甘味、着色)無添加で、魚粉と煮干しで風味を演出するなど、寿司屋の持ち味を存分に生かした逸品。麺量は中太ちぢれ120gで、単品でも食べ応え十分。1人客の「ラーメン+寿司皿2〜3枚(4〜6カン)」のセット需要を狙う。
田中邦彦社長は「約10年かけて開発した自信作。寿司屋ならではの素材力をアピールする」と語り、「30年前は『寿司店にうどんは邪道』と言われたが、いまやサイドメニューの定番。当社でも年間販売1500万食を誇る大ヒット商品になった。同様に本品を新定番に育てる」と意気込む。また「和歌山ラーメンに笹寿司がセットされるように、ラーメンと酢飯の相性は良い。ポテンシャルが大きく潜在需要は計り知れない」と説く。
「コメの高騰、水産資源のリスクに備えたメニュー戦略」(業界筋)という見方もあり、競合他社への波及が注目される。


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無添 くら寿司

■会社概要
社名=(株)くらコーポレーション
本社所在地=大阪府堺市中区深阪1035─2
年商=744億3000万円(2011年10月末)
事業内容=「Food Revolution=食の変革」を掲げ「コピー食材不使用」「新鮮」「全皿100円」を貫き、全食材から四大調味料を除去するなど安全安心に努めている。

adminコラム無添 くら寿司 7種の魚介醤油らーめん(350円) ラーメンを回転寿司の新定番に 目標1店日販50食 集客数5%アップを目指す 回転寿司の「無添 くら寿司」(318店)は、〝四大添加物無添加〟を掲げた「7種の魚介醤油らーめん」(350円)をこのほど新発売した。ラーメンファンの新規獲得を図り、個店日販50食、全店年間販売数500万食、集客数5%増を目指す。 本品は、昆布、カツオ、サバ、ウルメイワシ、カタクチイワシ、ホタテ、グチを使った7種の魚介スープと鶏がら醤油スープのWスープ仕立て。四大調味料(うま味、保存、甘味、着色)無添加で、魚粉と煮干しで風味を演出するなど、寿司屋の持ち味を存分に生かした逸品。麺量は中太ちぢれ120gで、単品でも食べ応え十分。1人客の「ラーメン+寿司皿2〜3枚(4〜6カン)」のセット需要を狙う。 田中邦彦社長は「約10年かけて開発した自信作。寿司屋ならではの素材力をアピールする」と語り、「30年前は『寿司店にうどんは邪道』と言われたが、いまやサイドメニューの定番。当社でも年間販売1500万食を誇る大ヒット商品になった。同様に本品を新定番に育てる」と意気込む。また「和歌山ラーメンに笹寿司がセットされるように、ラーメンと酢飯の相性は良い。ポテンシャルが大きく潜在需要は計り知れない」と説く。 「コメの高騰、水産資源のリスクに備えたメニュー戦略」(業界筋)という見方もあり、競合他社への波及が注目される。 無添 くら寿司 ■会社概要 社名=(株)くらコーポレーション 本社所在地=大阪府堺市中区深阪1035─2 年商=744億3000万円(2011年10月末) 事業内容=「Food Revolution=食の変革」を掲げ「コピー食材不使用」「新鮮」「全皿100円」を貫き、全食材から四大調味料を除去するなど安全安心に努めている。あたらしい視点でラーメンを伝える情報誌!